「グリップ」選びの注意点

GOLFPRIDE(ゴルフプライド)ツアーベルベット・ラバー バックライン無 VTM M60画像
最もオーソドックスなグリップ ゴルフプライドツアーベルベットラバー バックライン無 M60 10本セット

 現在様々なメーカーから多種多様な「グリップ」が発売されています。皆さんはグリップ交換をする際に、どのような基準でグリップを選ばれていますでしょうか。流行りや見た目だけでグリップ交換をしてしまうと、クラブのフィーリングが驚くほど変わってしまうことがあります。そこでグリップ交換の際に失敗しないため、注意しておきたい点について考えていきたいと思います。

グリップ重量差.画像
グリップの重量にも製法上個体差が出ます。 画像:ツアーベルベットラバーM60バックライン有

 まず一番に気をつけていただきたいのが、グリップの重量です。特に最近の軽量ドライバーや所謂「飛び系アイアン」などでは、ヘッドを効かせるため当初のグリップに、35〜40g台の超軽量グリップが挿されていることも珍しくありません。通常のグリップが50g前後ですので、これだけで総重量が10〜15g増加し、クラブのスイングウェイト(バランス)はグリップ寄りになるため軽くなります。

 また重量の点でいうと、全く同じ種類のグリップでも、重量は±0.5〜2g程度の誤差が生じます。ということは、きちんと計量していなければ最大4gも異なってくるため、ここにも注意が必要になります。

 そしてグリップの「太さ」にも注意が必要です。通常「M58」「M60」「M62」のようにサイズがあるのですが、これはほとんどの製品で裏側に表記がされているため、外観では判断ができません。一般的にはM60が挿されていることが多いです。この違いは図にあるように、M58はバットが0.58インチ口径のシャフトに、M60は0.60インチ口径のシャフトにさした際に、グリップ自体は同じ太さになるように厚みが調整されているため、M58のグリップを0.60インチ口径のシャフトに挿した際には、ゴムの厚さの分太くなります。また厚みのある分M58の方が重い物が多いです。

perfect proグリップ.画像
Made in Japanでテクノロジーと品質にこだわったPerfect Proのグリップ

 さらに最近は様々な素材や素材の組み合わせによって、衝撃や振動を吸収しやすいグリップや、より柔らかくしっとり感のあるグリップが出てきています。それに加えて「コード入」「ハーフコード入」や「バックラインの有無」などがあるため、調べれば調べるほどその種類の多さに圧倒されるかもしれません。

 グリップは身体とクラブの唯一の接点でもあります。交換の際には上記の事にもお気をつけながらお選びいただき、違和感を出来るだけ感じる事の無いように、全てのクラブをいっぺんに交換する事をオススメいたします。

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