ゴルフギアの部屋

Let your club do the work!!


失敗しない!ドライバーの選び方

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RODDIO FW用NEWシャフト「Stella(ステラ)」「Lunar(ルナー)」シリーズ!

RODDIO FW用シャフト「Stella(ステラ)」「Lunar(ルナー)」画像
RODDIO FW用シャフト「Stella(ステラ)」「Lunar(ルナー)」

 最近385ccドライバーやFW、UTなどの話題に事欠かないRODDIO(ロッディオ)ですが、個人的にはその真価はカーボンシャフトにあると考えています。

 今回そのRODDIOがFW用として発表したシャフトが、既にUT用として定評のあったシャフトをFW用にアレンジした「Stella(ステラ)」シリーズ、そしてボールを左に曲げたくない中・上級プレイヤー向けの手元調子シャフト「Lunar(ルナー)」シリーズです。

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ショートウッドとユーティリティクラブの選び方

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話題の家庭用ゴルフシミュレーター「スカイトラック」を使ってみた

SkyTrak.top
あなたのゴルフを進化させる、ポータブル弾道測定機「SkyTrak」

 この間たまたま縁があり、個人的に気になっていたゴルフシミュレーター「スカイトラック」を体験することができました。この「スカイトラック」、正直値段がこれまでのシミュレーターよりも格段に安いため、精度の点で「どうなんだろう?」と考えていたところ、開発元である株式会社GPROの担当の方が偶然ご来店したため、お願いをしてデモ機を試させていただきました。

 正直あまり期待はせず(スミマセン…)試したのですが、これが抜群で驚きの精度でした。

 

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ゴルフに必要な筋トレは?

Embed from Getty Images

 一昔前は「ゴルフに筋力トレーニングは必要無い」と言われていました。それを180°覆したのがタイガー・ウッズの登場です。特にジュニア時代にタイガーを見て育った世代が、現在世界のゴルフを席巻している20代前半から30歳までの世代です。マキロイ選手の広背筋や松山選手の下半身は、日々のウエイトトレーニングの賜物でしょう。もちろんアマチュアゴルファーがそこまでやる必要はありませんが、ある程度の筋力や身体の柔軟性は飛距離アップや怪我の防止にも役立ちます。


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Roddio(ロッディオ)の新製品385ccドライバー & Fwブラック!

Roddioフェアウェイウッド ブラック! シャフトも新開発Fw用Stella!!
Roddioフェアウェイウッド ブラック! シャフトも新開発Fw用Stella!!

 先日ロッディオの担当者が新製品を持って来沖してくださり、現在まだ開発中という試作品ですが、許可をいただいたのでご紹介します!

 まずは担当の方曰く本邦初公開、大好評のフェアウェイウッドに新色のブラックが追加される事になるそうです!画像の通りかなり精悍な顔立ちとなっており、シャープに振り抜くイメージを持たせてくれそうです。

 こちらは12月頃発売予定とのことです。

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格安のレーザー距離計を購入してみました

Posma GF600 最新ゴルフレンジファインダー
Posma GF600 最新ゴルフレンジファインダー 詳細は画像をクリック

 Amazonで検索をしていたら格安のレーザー距離計を発見したので、「物は試し」と早速購入してみました。

 結論から言うと、正直全く問題ありません。と言うかゴルフで欲しい機能が全て揃っています。使うまでは大手カメラメーカーさんなどのものと比べて、多少の不具合は覚悟していましたが、傾斜角や傾斜による距離の+-まで計測でき、現在3ラウンド使用してそのうち一回は雨天でしたが、全く壊れる気配もありません。フォグ(霧)モードやサイドにLCDパネルが付いているのも、お値段を考えると本当にお買い得だと思います。手ぶれ補正は付いていませんが、正直「その機能本当にいる⁇」と私は考えております。

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ミスショットの許容範囲について

bad habit
このような事は絶対にしてはいけません!

 ゴルファーであれば、ラウンド中に思った所にボールが飛ばずイライラしたり、落ち込んだりした経験がおありだと思います。これはご自分だけでなく、同伴者にも気を遣わしてしまうことにもなりかねません。そして多くの場合、それはご自分に対して過大なミッションを課しすぎてはいませんでしょうか?そこで今回はコースマネジメントをする際の、ミスショットの許容範囲について考えていきます。

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ウェッジの選び方

ディープラフ
このような状況を助けてくれるのがウェッジです!

 グリーンまでの短い距離を、確実に狙うための重要なクラブであるウェッジ。世の中には様々な種類のウェッジが出ていますが、皆様はどのようにしてウェッジを選んでいますでしょうか。今回はウェッジの選び方について考えたいと思います。

 

 まずは本数とロフト角を決めなければなりません。ここで重要なのが、Pwのロフト角になりますので、まずはPwのロフト角を計測しましょう。そこからウェッジに必要なロフトと本数を考えます。

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ゴルフの「世界ランキング」と「FedEx Cupランキング」」

World Golf Ranking
World Golf Ranking

 現在プロゴルファーのランキングには、「世界ランキング」「FedEx Cupポイントランキング」「獲得賞金ランキング」があります。

  ただし、世界的には「獲得賞金ランキング」はあまり意味をなさないものになってきていますので、ここでは「世界ランキング」と「FedEx Cupポイントランキング」についてご説明していきます。

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ゴルフボールの選び方

Snell GOLF MY TOUR BALL
PRO V1, TOUR PREFERREDを開発したディーン・スネルのゴルフボール「Snell GOLF MY TOUR BALL」

 現在各メーカーから出ている多種多様なゴルフボールを、皆様はどのようにして選ばれていますでしょうか。好きなプロ選手が使用しているボールや、身近の方に勧められたボールを使用してはいませんでしょうか。もちろんそれはそれで構わないのですが、もし可能であれば様々なボールを試していただいて選ばれることをお勧めいたします。

 なぜならゴルフボールで大きく種別される「ディスタンス系」「スピン系」というのは、人によっては異なる結果を産むことがあるからです。

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grindworks「二代目コンボアイアン」試打クラブ入荷!

nidaime combo iron 試打クラブ
写真上:ワンピースキャビティバック 下:ポケットキャビティバック

 以前にブログで書きました沖縄発のゴルフブランドgrindworks(グラインドワークス)の新作アイアン、「二代目コンボアイアン」の試打クラブが入荷しました!

 セットの中で7番をボケットキャビティとワンピースキャビティから選択できるため、試打も7番のポケットキャビティとワンピースキャビティをご用意いたしました。

 バックフェイスのスクリューが青い方がワンピースキャビティ、黒い方がポケットキャビティとなっております。

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全く新しいコンセプトのコンボアイアンをgrindworksが発表!

grindworks「二代目コンボアイアン(Nidaime Combo Iron)」画像
grindworks「二代目コンボアイアン(Nidaime Combo Iron)」

 これまでのアイアンセットとは全く異なるコンセプトの基開発されたコンボアイアン、その名も「二代目コンボアイアン(Nidaime Combo Iron)」が、grindworksより発表されました!

 個人的にもメーカーから直接開発進行などをお聞きしていたため、ゴルフを始めたばかりのビギナーの方から、中・上級ゴルファーの方にまでオススメできる、とても楽しみなアイアンセットとなっています。

(メーカーサイトは画像もしくはこちらをクリック)

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クラブヘッドの「素材」

grindworks軟鉄アイアンシリーズ.画像
grindworks グラインドワークス軟鉄アイアンシリーズ

 まずはゴルフクラブ、特にアイアンを選ぶ際に一番耳にする「軟鉄」について。

 一口に「軟鉄」と言っても実はいくつも種類があります。これは一般的には「S25C」や「S20C」といったように、「S**C」といった表記をされます。この「**」の数字は「炭素含有率」であり、例えば「S25C」であれば鉄(Steel)に炭素(Carbon)が0.25%含まれていることを表しています。

 炭素含有率が少ないほど素材としては柔らかくなるため、「S25C」よりは「S20C」、「S20C」よりは「S15C」が打感が柔らかいとされています。

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グラファイト(カーボン)シャフトのスペック番外編

Fire Express MAX Plus by COMPOSITE TECNO
ファイヤーエキスプレス MAX Plus by COMPOSITE TECNO

 グラファイト(カーボン)シャフトのスペックや解説には、一般的にはあまり聞きなれない言葉もよく出てきます。

 漠然と理解されている方もいらっしゃると思いますが、ここではそんな言葉をピックアップして説明していきます。

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Roddio(ロッディオ)2017マイスターアイアン予約受付開始!

 全ての研磨を名匠・千葉文雄氏の「CHIBA GRIND」が行う、RODDIO(ロッディオ)マイスターアイアン2017モデルが、11月下旬(予定)に発売されます!

 ヘッド形状はマッスル、キャビティ、コンビネーションの3タイプとなり、#5~PW、52、58の8個が基本のセットになります。また単品で#3 #4が購入可能です。

 このマイスターアイアンもプレミアムキャディバッグ同様、完全予約受注生産となります

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Roddio 2018プレミアムキャディバッグ予約受付開始!

  話題沸騰のプレミアムゴルフブランド「Roddio」の、2018モデルキャディバッグの予約受付を開始いたしました。

 ロッディオコンシェルジュショップでしか手に入らない製品となっておりますので、沖縄では当店のみのお取り扱いとなります。しかも今回は完全予約注文のみの対応となりますので、この機会を逃せば二度と手に入りません。

 デザインは「パッチワーク」4色、「ハニカム」4色、「クロコダイル」2色の計10デザインが有り、それぞれに「9.5型カートバッグ」タイプと「9.0型スタンドバッグ」タイプが販売されます。

 さらに当製品には専用ヘッドカバー(4個を選択)と専用時計付きネームホルダーが付属致します。

 予約の締め切りは7月7日までになります。

 ご購入希望の方は下記の注意事項をご確認の上、時間に余裕を持ってご予約ください!

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「グリップ」選びの注意点

GOLFPRIDE(ゴルフプライド)ツアーベルベット・ラバー バックライン無 VTM M60画像
最もオーソドックスなグリップ ゴルフプライドツアーベルベットラバー バックライン無 M60 10本セット

 現在様々なメーカーから多種多様な「グリップ」が発売されています。皆さんはグリップ交換をする際に、どのような基準でグリップを選ばれていますでしょうか。流行りや見た目だけでグリップ交換をしてしまうと、クラブのフィーリングが驚くほど変わってしまうことがあります。そこでグリップ交換の際に失敗しないため、注意しておきたい点について考えていきたいと思います。

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「重心角」と「重心深度」と「球のつかまり」

重心角と重心距離.画像
重心角と重心距離

 ゴルフクラブを説明する際に、よく「重心角が大きい」や「深重心」などという言葉が使われます。これはゴルフクラブ、特にウッド系のクラブの重心が平面ではなく、ヘッドの内部を3次元的説明しなければならないため、このような説明がなされるのですが、それではこれらは一体どのような意味を表すのでしょう。

 ちなみに重心角と重心深度とは、図にある箇所の数値を指します。

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シャフトの「調子」って何?

Roddio UT stella series spec画像
例:Roddio UTシャフト stellaシリーズスペック

 リシャフトを考えている時にシャフトのスペックを見ると、よく「先調子」「先中調子」「中調子」「中元調子」「元調子」などという言葉が並んでいます。この「調子」とは一体どのようなものなのでしょうか。

 「調子」は別名「キックポイント」とも呼ばれます。これは簡単に言えば、「シャフトが一番しなりやすい場所」を端的に表したものになります。

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「ライ角」はなぜ重要?

ライ角の位置画像
ライ角の位置

 「ライ角」という言葉を聞いたことがある方は多いかと思います。「自分はまだそこまで上手くないから」や「初心者だから」と言っている方でも、「初心者でもライ角は調整した方が良い」と言われたことがある方も多いのではないでしょうか。では、なぜ調整をした方が良いのでしょう。また適正なライ角はどのようにして割り出せば良いのでしょうか。

 

 ちなみにご存知無い方のために、「ライ角」はゴルフクラブの図の角度のことを言います。

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梅雨時期のゴルフの楽しみ方

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クラブの総重量の重要性

ゴルフクラブ重量計測画像
重量の計測はご自宅にあるスケールでも可能です!

 ゴルフクラブを選ばれる際、今お持ちのクラブのフレックス表示に従ってや、実際に振ってからご購入をされることも多いのではないでしょうか。

 そこでもう一つ気に留めていただきたい要素が、クラブの総重量です。総重量とは、基本的なゴルフクラブのパーツであるヘッド・シャフト・グリップの3つに、接着剤やグリップテープなどを使って組み上げた、つまり完成品の状態の重量のことを言います。

 この総重量、実はゴルフクラブにとって、とても重要な要素になります。

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「Roddio(ロッディオ)」取扱い開始のお知らせ

ロッディオロゴ画像
Roddio(ロッディオ)

 話題のプレミアムゴルフパーツブランド「Roddio(ロッディオ)」を、ゴルフクラフト沖縄では沖縄唯一の「コンシェルジュショップ」として、取扱いを開始いたしました!

 現在数多くのゴルファーに支持されている「Roddio」ですが、どのようなブランドでその魅力は何なのでしょうか。

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ゴルフクラブの「ギア効果」って何?

バルジ・ロール画像
赤線:バルジ 青線:ロール

 まずはお手持ちのドライバーのフェイス面をご覧ください。おそらくフェイス面が少し丸みを帯びているはずです。この丸みの左右を「バルジ」、上下を「ロール」と呼び、これは「ギア効果」と呼ばれる現象を補正・利用するために、このような形状になっています。

 では「ギア効果」とは一体どのようなもので、フェイスの丸みはどのような補正を掛けてくれるのでしょうか。

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ヘッドの重量調整による効果

テーラーメイド M1 SPECIAL EDITION ドライバー Fujikura Speeder Evolution TS661画像
テーラーメイド M1 SPECIAL EDITION ドライバー Fujikura Speeder Evolution TS661

 鉛などをヘッドに貼り付けることや、最近のクラブには重量調整機構の付いているものもあるため、それを利用してクラブを調整している方は多いかと思います。

 そしてこれは現状特にクラブに対して不満がない方にもぜひ試していただきたい調整方法です。

 

 とはいえ「どこに何をしたら良いのか分からない」という方のために、このような重量調整は具体的にどのような効果をもたらすのか考えてみます。

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鍛造(フォージド)と鋳造の違いは何?

grindworks CB-1キャビティバックアイアン画像
grindworks CB-1キャビティバックアイアン

 ゴルフクラブには鍛造(たんぞう)と鋳造(ちゅうぞう)という、2種類の製造方法があるのをご存知の方は多いかと思います。一般的に鍛造で製造されているヘッドは、FORGED(フォージド)と書かれていることが多いです。

 ゴルフを始めたばかりの方には、「鍛造品は上級者が使用するもの」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?(本当はそのようなことはないのですが…)

 では、この2つの製造方法は、具体的にどのように異なり、どのような違いが生じるのでしょう。

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「マスターズ・トーナメント」と「オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ」

 ゴルフの4大メジャーの一つ、「マスターズ・トーナメント」がいよいよ来週から始まります。

 その名の通り、このトーナメントに招待されたゴルフの「マスター(名手)」達のみによるトーナメントだけに「ゴルフの祭典」とされ、過去に数々のドラマも生んできました。また他のメジャーとは異なり、マスターズ・トーナメントは毎年「オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ」で開催されることでも知られています。


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「ミート率」って何?

NICE SHOT画像
ナイスショット!

 最近雑誌などでもよく取り上げられる数値に、「ミート率」があります。試打などをする際にはショップなどで計測機が勝手に割り出してくれていますが、実はミート率は簡単な数式で表されます。その式とは…

 

「ミート率」= 「打出し初速」÷「ヘッドスピード」

 

 とても簡単です。

 それでは、これの意味するものは何でしょう?

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アイアンの「マッスルバック」「キャビティバック」って何?

grindworks MB-1 MUSCLE BACK画像
grindworks MB-1マッスルバック

 皆さんはアイアンを選ばれる際に、何を基準にお選びになられているでしょうか?多くの方はバックフェイスを見て、マッスルバック・キャビティバック・ポケットキャビティの判断をされ、ただ漠然と「マッスルだから難しそう」「ポケットキャビティだから簡単そう」と判断されていませんでしょうか?

 そこでマッスルバックとキャビティバックの特徴と違いがどのようなものなのか考えてみたいと思います。

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「バウンス角」って何?

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シャフトの「トルク」って何?

Multi.Axisスペック
スペックには必ず「トルク」があります

 カタログ表記に「トルク」というスペックがよくありますが、これは簡単に言うとそのシャフトの「ねじれの強度」を表しています。数値が低いほどねじれにくく、高ければねじれやすい事を意味しています。

 それではなぜこの「トルク」がシャフトにとって重要なのでしょう?

 

 一般的にトルクは大きければミスに強く、小さいとシビアなクラブになるため、よく「車のハンドルの遊び」に例えられます。

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「CPM」(振動数)って何?

振動数計測機
振動数の計測

 よく「CPM」という数値がカタログなどのスペックに記載されています。「数値が高い方が硬い」ということをご存知の方も多いと思いますが、実際はどのような基準で計測されている数値かご存知でしょうか?

 

 「CPM」とは「Cycles Per Minute」の略で、そのシャフトが1分間に何回揺れ動くかを計測した数値であり、日本語では「振動数」と訳されます。

 ところでこの「CPM」という数値、先ほど「数値が高い方が硬い」と書きましたが、実はそうとも言い切れない数値なのです。

 

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スイングウェイト(バランス)って何?

スイングウェイト計
スイングウェイト計

 日本では「バランス」と呼ばれ、よくカタログ等でD1やD3などと表記されるものが「スイングウェイト」と呼ばれる概念です。これはクラブの重量配分を表す数値で、ヘッドのほうに重量がいくほど、スイングウェイトが重いクラブと言われます。

 理論的にはA0〜F9まで存在することになっていますが、一般的な男性用クラブは概ねC7〜D6(Fに近付くほど重量がヘッド寄り)の間に収めるように作られています(ジュニア/女性用にはC2〜6等もある)。

 また基本的に総重量の軽いクラブはスイングウェイトも軽く、総重量の重いクラブはスイングウェイトも重めに作られています。

 

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ゴルフクラブセットのセッティングを考えよう!

ゴルフクラブセット
セッティングは色々・・・

 ゴルフはルール上14本のゴルフクラブを使い、18ホールを出来るだけ少ない打数で回るスポーツです。この14本の中にはパターも含まれるため、実際には13本を駆使して、ボールをグリーンに乗せる必要があります。

 

 現在はウッドからユーティリティ、多種多様なウェッジまで様々な種類のクラブが各メーカーから出てきているため、13本の組み合わせは多岐にわたります。そこに重量・長さ・スウィングウェイト(バランス)・シャフト特性なども加わるため迷いも多くなりますが、そのぶん個人個人に合わせたセッティングが可能になってきています。

 

 ゴルフは道具が重要な要素のスポーツでので、これを楽しまない手はありません!

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飛距離は「キャリー」と「ラン」を分けて考えよう!

グラインドワークス Variant wood

 ゴルフにおいて飛距離とはとても重要な要素ではあります。そのためよく会話の中で、「ドライバーで250ヤード」「7番で150ヤード」といった声をよく耳にします。

 しかしちょっと待ってください。その飛距離は「キャリー」(ボールが落ちた場所)でしょうか?それとも「ラン」(ボールが転がって止まった場所)も含めたトータルの距離でしょうか?実はこれがご自分で理解している飛距離の大きな誤解になっているかもしれません。

 

 実際のところランはドライバーでは20〜30ヤード、アイアンでも7〜15ヤード(ロフト角によります)程度出るため、それを考慮に入れて改めてご自分の飛距離を計算してみてください。

 

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自分のクラブのスペックを知ろう!

 「初心者なので、道具の良し悪しが分からない」「自分のクラブをカスタムやオーダーしたいが、何をどうすれば良いか分からない」、そんなご相談をお客様からいただくことがあります。

 そのような時には、現在お使いのご自分のクラブセットのスペック(長さ・重量・スウィングウェイト・ロフト・ライ角・振動数など)を計測し、数値化することをオススメしています。

 なぜなら数値化することで、今まで漠然としか感じていなかった重量差やシャフトのフレックスの違い、ロフト角による飛距離の差を理解することが、ご自分に必要なスペックを知る近道だからです。

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